Category Archives: 建築業界ニュース

【重要】リードタイム変更商品についてのお知らせ

    ★☆出荷リードタイム変更商品のお知らせ☆★   昨今の運送会社の業務増大、人員削減や労働環境の改善への取組み等に起因する集荷体制の見直しにより、各メーカーでの従来の出荷体制維持が困難になってきております。 匠の一冊では、在庫商品点数を増やすなどリードタイムの短縮や業務効率化など対応してはおりますがが、まだまだ在庫化できていない商品も多く、一部商品は各メーカーよ... もっと読む!

更新:【重要】10/12(土)台風19号の影響による臨時休業のお知らせ

  ★☆台風19号の影響による臨時休業のお知らせ☆★   2019.10.11 15:30更新 10月12日(土)は、台風19号の影響により臨時休業となりました。 お急ぎのお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。         非常に強い勢力で上陸する恐れのある台風19号の影響により、10月12日... もっと読む!

【重要】消費税率変更に伴うお知らせ

  <重要なお知らせ> ◎消費税率変更に伴う適用方法のお知らせ   平素は別格のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 きたる2019年10月1日(火)からの消費税法改正に伴い、弊社商品につきまして2019年10月1日出荷分より消費税10%を適用させていただきます。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。   ■消費税について ・消費税率8%適用   :2019年9... もっと読む!

【お知らせ】東京五輪開催に伴う交通テストによる配達遅延について

  <重要なお知らせ>   平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに伴い、下記の日程において大会本番に向けた交通対策テストが実施されます。   <交通規制実施日> 7月24日(水)0:00~24:00 7月26日(金)0:00~24:00   つきましては、 ①「関東・東京方面向けてのお荷物」... もっと読む!

シロアリ対策!城東テクノ『しろあり保証1000』

しろあり保証1000

    木造住宅は、建てられてから何年も経つと、シロアリ被害のリスクが高まります。 条件次第では建ててから数年でもうシロアリ被害が・・・ということも起こりえます。 シロアリの被害については、過去に防蟻剤メーカーの吉田製油所さんに書いていただいた記事にもあるとおり、侵入を許したまま放っておくと住宅へは大打撃となります。   【特別寄稿】シロアリや腐朽被害にご用心! ... もっと読む!

【お知らせ】九州地を中心とした大雨の影響による配達遅延について

  <重要なお知らせ>   九州地域を中心とした大雨の影響によるお届けの遅延が発生しております。 警報・避難勧告がでている地域の方々におかれましては、情報をお確かめの上早目の避難など、身の安全を図る行動をおとりください。   鹿児島県全域、各運送会社にてで荷受・集配停止との情報です。 また、九州全域にて状況により遅延が発生する可能性がございます。 今後の状況をご確認の... もっと読む!

【お知らせ】G20サミットに伴う配達遅延について

  <重要なお知らせ>   6月27日(木)から7月2日(火)頃まで、大阪市内で「G20サミット」が開催されます。 それに伴い、大阪市内で大規模な交通規制が行なわれます。   ①関西地域、関西以西がお届け先となるお荷物 日時指定及び時間指定の対応が不可となります。 弊社倉庫より出荷する際、送り状への明記は可能ですが運送会社での対応が不可となります。   ②メ... もっと読む!

【コラム】 受け継ぐ!本当の大工技術 ~東京建築カレッジ

  「今の大工は大工じゃない。単なる組立屋。本当の大工はもう少ないよ・・・」 お客様の現場にお邪魔した際、現場にいたベテラン大工さんからこんな言葉を掛けられた。 プレカットが主流の現在では、昔の様に仕口や継ぎ手を鑿で削る技術を求められることが少なくなっており、さらに教える側の大工さんも高齢化が進み、日本の伝統技術が衰退していってしまうことを前述の大工さんは寂しがっていた。 もう伝統技術を... もっと読む!

構造用合板にはどの釘をつかえばいいの?N釘とCN釘って何?

  まいど!たいちゃんです! 普段は事務所にこもってカタカタしているのですが、先日倉庫にいって出荷作業をしてきました。 体重も過去最高記録を更新したことだし(笑)、どれ動いてやるかと出荷作業をしていたら・・・   おや? この注文、在来工法向けの商品が多いのに、 N釘とCN釘の両方があるぞ?? たしか・・・「CN釘は2×4工法用のもの」で、 「在来工法の住宅にはほぼ使わない」... もっと読む!

【お詫び】ポリカ波板 災害の影響により品薄について

更新:2018/11/16   このたびの豪雨、台風、地震によるにおいて被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。   平素より、タキロンシーアイ社製の波板及びポリカーボネートプレートをご購入いただきまして誠にありがとうございます。 先の度重なる各地での災害の影響により、波板やポリカーボネートプレートへのご注文が集中しております。そのため、通常よりお届けまでにお時間をい... もっと読む!

子どものベランダ転落防止で、安全対策を提言 ~東京都~

ベランダから子どもが転落する事故が多く発生していることを受け、東京都が「子供のベランダからの転落防止のための手すりの安全対策」を公表した。消費者への普及啓発の強化に加え、ベランダの手すりの高さや隙間の間隔、定期点検の実施などを示したのがポイントとなっている。これは東京都商品等安全対策協議会が報告書としてまとめたもの。 ベランダの手すりの高さや隙間の間隔については、転落事故が2歳、3歳の年齢で多く起... もっと読む!

「フラット35リノベ」が4月から改正、より使いやすく ~住宅金融支援機構~

住宅金融支援機構の「フラット35リノベ」が4月から改正され、より使いやすい制度に変更される。「フラット35リノベ」は、ユーザーが中古住宅を購入して性能向上リフォームを行う場合、または事業者が性能向上リフォームが行われた中古住宅を購入する場合に借入金利を一定期間引き下げる制度。求める性能によって設定が異なる「Aプラン」と「Bプラン」がある。 「Aプラン」は当初10年間、「Bプラン」は当初5年間に渡り... もっと読む!

戸建住宅の大型リフォームのきっかけは、「家の老朽化」や「住宅設備の故障」 ~リクルート住まいカンパニー~ 「2017年 大型リフォーム実施者調査」

戸建住宅で、大規模リフォームに至ったきっかけは「家の老朽化」や「住宅設備の故障」が4割以上にのぼり、他の項目に比べて割合が高いことが、リクルート住まいカンパニーの「2017年 大型リフォーム実施者調査」で分かった。この調査は300万円以上のリフォームを3年以内に実施した人を対象にリフォーム選択の意識や行動を聞いたもの。 戸建住宅におけるリフォーム費用は621万9千円。リフォームをした箇所は「浴室」... もっと読む!

7割以上が建物の倒壊に不安も、耐震診断の実施は3割弱 ~内閣府 防災に関する世論調査~

大地震発生時に心配なことで7割以上の人が「建物の倒壊」と答えた一方、住まいの耐震診断を行った人の割合は3割弱にとどまっていることが、内閣府が行った「防災に関する世論調査」で分かった。建物の倒壊に不安は感じているものの、住まいの耐震性に対する意識は薄いことが浮き彫りになっている。同調査は全国に住む18歳以上の男女3000人に災害や防災に対する意識を聞いたもの。 大地震の発生で心配な点を聞いたところ、... もっと読む!

2018年度の行政のZEH支援、メニューが大幅拡大へ ~環境省・経済産業省・国土交通省~

2018年度の環境省、経済産業省、国土交通省の「ZEH支援事業」の概要案が公表、支援メニューが大幅に拡大されることになりそうだ。 環境省のZEH支援事業については、ZEHの要件を満たす戸建住宅の新築・改修に対し、戸当たり70万円を補助。ZEHに準ずる「Nearly ZEH」も対象とする。さらに、都市部の狭小地住宅を想定した太陽光発電等の再生可能エネルギー設備の搭載を要件に求めない「ZEH Orie... もっと読む!

「安心R住宅」の概要をWebでマンガで公開 ~国土交通省~

国が登録団体を通じて、既存住宅に“お墨付き”を与えるラベリング制度、「特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度(安心R住宅)」について、エンドユーザー向けに制度の内容や特徴を分かりやすく解説した「まんがで分かる『安心R住宅』」を、国土交通省のホームページで公開した。 住宅購入を検討中の30代既婚の主人公が、不動産会社に勤める友人夫婦に、新しい既存住宅の目印「安心R住宅」について教えてもらうという設定... もっと読む!

2018年度、ZEHの支援制度が拡充に ~経済産業省・環境省~

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に対する支援制度が拡充される。先ごろ各省庁の2018年度の予算案が出揃ったが、このなかでZEHに対する支援策が明らかになった。 環境省は、これまで経済産業省が実施してきたZEH支援事業を引き継ぐとともに、新たに集合住宅も対象に加えるなどの拡充を行う。ZEHの要件を満たす戸建住宅と集合住宅の新築・改修に1戸当たり70万円を補助する。地中熱や太陽熱など先進的な... もっと読む!

再配達の削減、4割強が「自宅用の宅配ボックスは効果的」 ~内閣府「再配達問題に関する世論調査」~

宅配便の再配達の削減に対し、4割強の人が自宅用の宅配ボックスの設置は効果的と考えていることが、内閣府が行った「再配達問題に関する世論調査」で分かった。同調査は全国18歳以上の男女1803人に聞いたもの。 「宅配便の再配達の頻度」をみると、「ほぼすべての荷物で再配達」が9.4%で1割程度。「半分以上で」は16.1%、「3割程度で」は27.5%となり、半数以上が再配達を依頼している結果に。年齢別でみる... もっと読む!

建築基準法の改正で、3階建て住宅の宿泊施設化を容易に ~国土交通省~

国土交通省は防耐火規制を緩和し、3階建ての戸建て住宅などを宿泊施設などに転用しやすくする。先ごろ公表された建築基準法の改正案で明らかになった。 現行制度では、3階建て以上の旅館や物販店舗などには、火災時における避難の安全性を確保するため耐火構造とすることが義務付けられている。木造で耐火構造を実現する場合は厚みを確保した防火被覆が必要となる。このため、既存の3階建て戸建住宅を宿泊施設などに転用しよう... もっと読む!

1年以内の注文住宅建築者、ZEHの導入検討率が半数超え ~リクルート住まいカンパニー 「2017年 注文住宅・トレンド調査」~

1年以内に戸建注文住宅を建築した人のうち、事前にZEHを知っていた人の導入検討率が半数を超え、前年調査より大きく上昇したことがリクルート住まいカンパニーの調査で分かった。ただ、約35%は「検討したがやめた」と回答しており、普及に向けて課題も浮き彫りになった。 同調査は戸建注文住宅の建築者や検討者に、住宅建築の意識や行動を聞いたもの。 住宅建築者で、事前にZEHを知っていた人の導入検討状況をみると、... もっと読む!