耐震補強は、ボルト止めからビス止めの時代へ!EXPO 2025 大阪・関西万博でも採用!

構造用合板は木造住宅に欠かせない“耐震の要“。

しかし、固定が甘ければせっかくの性能も半減してしまいます。
パネリードSは、接合金物やボルトに匹敵する強度を実現。
施工効率と施工品質を両立した構造用ビスとして、現場のニーズに応えます。

EXPO 2025 大阪・関西万博で採用された信頼のビス

構造用合板と軸組の接合に悩んでいませんか?
「両側からM12ボルトを引くのが難しい」「意匠的にボルトを見せたくない」――
こうした現場の声に応えるのが、構造用ビス「パネリードS」です。
特殊な先端形状により強力な引き寄せ力とスムーズな施工を両立。
EXPO 2025 大阪・関西万博では、あのブーツ形の国のパビリオンにも採用され、高い信頼と実績を誇ります。

特殊先端形状による省力施工

先端部の特殊形状とWAXコーティング加工が、打ち込み時の摩擦抵抗を軽減。
太く長いビスでも下穴無しで、スムーズかつストレスフリーな施工が可能です。
また、接合金物やボルトと違いビスを片側から打ち込むだけでなので、施工の手間を大幅に軽減します。

高い引き寄せ力と固定力で合板をがっちり接合!

パーシャルスレッド(半ねじ)形状により、引き寄せ力を効率よく発揮。
パネルと構造材をしっかり押し付けて固定でき、従来の釘やボルトに比べて高い施工精度を実現します。

試験データ実証済みの強度性能

数多くの自社実験を行っているので、使用用途に合わせた試験データの提出が可能です。
M12ボルト1本 ≒ パネリードS(Φ8mmまたはΦ10mmを2~3本)という結果が得られており、同等以上の短期基準耐力を確保できることを確認済み。
接合強度や耐震性能に関するエビデンスをもとに現場に導入いただけます。

SYNEGICオフィシャルサイトから、TECHNICAL DATE SHEETを含む、資料のダウンロードが可能です。
https://to.synegic.co.jp/ps_catalog?content_id=ps_catalog
※外部サイトに遷移します。

美しい仕上がり

外部にボルトが出ないため接合金物やボルトに比べて意匠性を損なわず、美しい仕上がりを実現します。

添え柱の接合において、施工性・意匠性・強度の3要素を同時に満たすのが「パネリードS」です。
EXPO 2025 大阪万博での採用実績もある信頼のビスで、現場の作業効率を高めながら、美しく仕上げることができます。
従来のボルト施工では、納まりや意匠上の制約から施工が困難なケースがありました。
パネリードSなら、その課題を解決し、品質とデザイン性を両立できます。

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SYNEGIC(シネジック)【パネリードS】

必要な時にスグ届く!ご注文はぜひ匠の一冊で!

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