住宅ローン減税、2030年まで延長
【住宅ローン減税、2030年まで延長】
~ 中古支援強化 借入限度額を最大4500万円に ~
政府・与党の税制改正大綱が決まり、住宅ローン減税の適用期間が2030年まで延長となりました。
新築については子育て世帯と若者夫婦世帯が長期優良住宅・低炭素住宅を取得する場合の借入限度額を5000万円に設定(その他世帯は4500万円)しています。
ZEH水準省エネ住宅では4500万円(同3500万円)、省エネ基準適合住宅では3000万円(同2000万円)です。
ただし、省エネ基準適合住宅に対する支援は令和9年で終了となります。
一方、中古住宅については大幅に制度の見直しを実施。
借入限度額を現行の最大3000万円から4500万円へと引き上げました。
4500万円の対象となるのは、長期優良住宅や低炭素住宅、ZEH水準省エネ住宅を取得する子育て世帯もしくは若者夫婦世帯です。
その他世帯では3500万円が借入上限となります。
省エネ基準適合住宅については、子育て世帯・若者夫婦世帯の借入限度額が3000万円、その他世帯が2000万円です。
なお、ZEH水準以上の中古住宅では、ローン残高の控除期間を従来の10年間から新築同様の13年間に変更しています。
▼ 政府・与党 令和8年度税制改正大綱
https://storage2.jimin.jp/pdf/news/policy/212129_1.pdf
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