新築の住宅にも断熱リフォームの住宅にもコンセント周りの気密化を確実に向上させる日本住環境『バリアーボックス』。気密性能の向上にはコンセントやスイッチ部分にも配慮が必要です!

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空気・水蒸気・ほこりの侵入を防ぎます! バリアーボックス

バリアボックス

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 バリアーボックスの特長

 コンセントボックスの気密化は接続電線を通す穴の処理が困難なので、その処理を行わないケースも多く、壁体内への水蒸気の侵入の恐れもありました。

 バリアーボックスは接続電線を通す穴に数段の穴溝処理を施してあり、ドライバーやボールペンで穴をあけて、そこに電線を通すと穴溝処理部分が電線を締め付け必然的に気密になります。気密シートに穴をあけてバリアーボックスの耳部分を内側に出し易い素材を使用しています。より小さく断熱欠損部分が少なく、商品全体の厚さにムラがありません。

『バリアーボックス』は気密と施工性を考慮したディテールです

バリアボックス

 ボックスの上下にある特殊気密処理加工のくぼみは、タケノコ状になっており配線を通す際、特別な気密処理がいらないように配慮しています。
また、しっかり気密にしたい場合にもこのくぼみにシーラー処理できテープ等を貼ることなく気密処理ができます。
 さらに、ボックスの形状は柱や間柱に当たる部分は直角に、反対側は隙間ができにくいように斜めの形状になっています。

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