アンカーボルトの施工~芯ズレ~誤った取付け方1-8

<<間違った施工方法>>アンカーボルトの施工~芯ズレ~誤った取付け方

アンカーボルトの施工

本来の基礎への埋め込み位置がズレているため、土台や金物の干渉となります。
プレカットからの床伏図があれば土台の継手位置や端部の位置がわかります。

<<正しい施工方法>>アンカーボルトの施工~芯ズレ~対応方法

アンカーボルトの施工

20㎜以内のズレあるいは倒れの場合

  1. 台直しを行うには、ボルトのねじ部より下にコンクリートをズレの4倍程度コーン状にはつり取ります。
  2. 台直しは、専用工具を用い、ガス等での加熱は禁止します。
  3. ねじ部での曲げは禁止します。
  4. 曲げ角度は、ずれに対して長さ3度以下とします。
  5. 台直し後は高強度無収縮モルタルを充填します。

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建築資材販売に携わり約40年。